1.ようやく地蔵盆の清算を始める。
地蔵盆の後片付けは現物を片付けるだけではなくて、金銭面の後始末もあります。身体がだるい、いや痛いせいもあって、なかなかレシートを見る元気もないけれど、お賽銭などの小銭とお供えの袋の整理だけはしようと引っ張り出してきました。
お賽銭を数えて出納帳に入力しようとしたら大変、7月のお賽銭を数えるの忘れてた!しかたない、8月と一緒にしておこう。間違ってはないですよ。ただ毎月の集金ができなかった。ちょっと気持ち悪いけど帳尻は合ってるからね。
2.お供え袋の数を数えてみる。
そしてもう一つはお供え袋。これはなにかというと、お地蔵さんさんへのお供え(お金)を入れる袋です。
こんなもの。こうやってお盆に乗せて持って行きます。

金封ですね。清算とは関係ないけど、個人的興味でいつもしばらく保管しています。
地蔵盆の時のお供えをどんな袋で持って行くか、って話です。京都、特に上京区ではお供えというと水引のかかってない袋を使うことが多いんですよ。
赤白(注)はお祝い、そして法事関係は京都市の場合、葬式も含めて黄白の水引の金封です。
地蔵盆はお祝いではないから赤白ではない。また宗教関係とはいえお葬式や年会などの法事ではないので、黄白でもないのです。
ならどうするか。先ほど説明したように、「水引ものはどれも使えない」というのが前提となり、意味が何とでも取れる「真っ白のお供え袋」というところに落ち着いたんだと思います。
今年のお供え袋はこんな割合となってました。

| 袋の種類 | 数 | 割合(%) |
|---|---|---|
| お供え袋 | 19 | 73 |
| 普通の封筒 | 3 | 11.5 |
| 半紙に包む | 1 | 4 |
| 赤白水引 | 3 | 11.5 |
| 合計 | 26 |
単純にいくとお供え袋が73%です。これでも多いけれど、水引無しの金封という線引きにすると、約88.5%、9割弱の人が無地の袋で持ってきたということになりますね。
注)よく言われる「紅白」の「紅」は厳密に言うと皇室しか使われない黒っぽい赤のことを言います。ここでもその「紅白」と線引きさせてもらいました。
明日はまたレシートの整理をする予定。暑いから捗らないですけどね~
ではまた次の「ひとこと」まで♪


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