今日は一気に暑くなりましたね。京都も久々に30度を超えましたよ!
こんな暑い日でしたが、私は区役所へ行ってまいりました♪今日の目的は2つ。1つは実家の町内の問題で、ろうじの出入り口にある小さな屋根をどうするかということ。古くて地震が起きたら落ちるかもしれないということから、改修か撤去かを決めないといけないのです。
そうそう、それに関連して、「ちびっこひろば」の管理についても話をしました。この「ちびっこひろば」、普通の児童公園とは定義が違うのです。それについては「ほんまもん京都がわかるブログ」で書くので、今回はもう1つの別の用事だけ書こうと思います。
その用事とは、「先祖調査のための戸籍取り」でした。私は先祖調査が好きで、10代のころからかれこれ50年近く続けています。って聞くと「長い!」って思うでしょ?でも全然なんですよ。
途中で介護やら育児やら仕事が忙しかったやらで思ったほど進んでなかったんです。で、ようやく最近手が空くようになったことから、高齢者になったのを節目に再スタートしようとしているのです。
区役所には仕事や何やらでよく来るのですが、戸籍コーナーは久しぶり。手続き用紙を書こうとしたら、職員の方が寄ってきました。私も用紙の書き方忘れてたのでちょうどよかった。

今日は何を取りに来られましたか?

あ、えっと、私の母の母の母の父の父の戸籍を…
職員さんの動作が止まりました。

えっ、なんて? …あの、ちょっと待ってくださいね!
やっぱり1回ではわからなかったようです。こう言ったあと、もう一回りベテランそうな人を呼んできてくださいました。京都でも先祖調査をする人は結構いるので、対応に慣れてる職員さんもいらっしゃいます。いろいろ聞いてもらって、4代前のご先祖さんの名前を書くようにと丁寧に教えてくださいました。
しかしカウンターに持って行ってまたひとモメ。向こうでもあと2人職員さんが追加され、計5名の方のお世話になりました。たくさん待ってる人がいたのに申し訳ない… 平日ですが、書類取得コーナーはいつも順番待ちの人が多いのです。
で、10分ほど待ったでしょうか。そしたら

116番でお待ちの方~
と呼ばれたので、振り向いたら結構急ぎ目の足取りで、先ほどの職員さんが来られました。

お待たせして申し訳ありません。調べたのですが、やはり古すぎて見つかりませんでした。すみません!
もう何度も頭を下げられて、こちらこそ本当に申し訳なくなりました💦 天保生まれである曾祖母、その父親の戸籍はさすがに無いと思ってたので…
でもこれで私もあきらめが付きました。1000年家系図の丸山学さんが「京都の戸籍は比較的早く廃棄される」とおっしゃってた(動画はこちら)けど、それも関係あるのでしょうか。昭和3年以前に除籍になった戸籍は確実に廃棄されてるとおっしゃってました。でも私が取った他の系統の戸籍は結構古くて、明治に除籍簿に綴られていたものも取れましたけどね。区によっても違うのかもしれません。
ということで、「母の母の実家」関連は諦めました。私は母の姓を継いでいるので母系の歴史を調査していますが、母の上の代は祖父が継いでいるので、まぁ母系と言いつつメインの家系として調べていきたいと思っています♪

先祖調査してる人と繋がりたいわぁ^^


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