今日はお彼岸の入り。うちの菩提寺ではお彼岸の施餓鬼供養が行われました。
私は檀家有志で作られている婦人会に入っているので、こういう時お供養として配られるお寿司の接待のお手伝いをします。
一部の会員の方は朝早くからお手伝いに来られるのですが、私は主人と一緒に車で行くので、主人をその間待たせるわけにもいかず直前だけのお手伝い…
1.まずは施餓鬼法要
お寺に到着。

いつもギリギリですが、今日は気持ち早めに着きました。
法要開始の鐘が鳴り、ご住職が入って来られます。私はよくわからないけど、最初の儀式があってそのあとにお経が詠まれ、その次に各檀家さんの仏様の水塔婆が読み上げられます。
うちは浄土宗なので、檀家さんが唱えるのはひたすらお念仏。それも必ず10回。、ご住職が
同称十念!
とおっしゃると拍子木が打たれ、みんなで南無阿弥陀仏を4回・4回・2回に分けて唱えます。これは小さい頃からやってきたので身体に沁みついてますね。やらないと気持ち悪いくらい。
そして最後の方になるとお坊さんすべてが五体投地をされます。「三唱礼(さんしょうらい)」というそうです。今のご住職は身体がお悪いので座ったままされますが、お父様のお若い頃は立ったり座ったりものすごく美しい所作で行っておられました。これも3回行うそれぞれ最初に拍子木で合図をされてます。これも好きですね。
2.嬉しい昼食のお手伝い♪
本堂での法要が済むと、いよいよお手伝いです。お寿司は法要の前にテーブルに配られているので、この時間は檀家さんの前にお茶の入った土瓶とおつゆを持って行きます。今回は婦人会のメンバーがすごく少なくてちゃんと配れるかなぁと心配するくらいだったけど、なんとか頑張りましたよ!

すみません、AIでイラスト作ったら顔が全部一緒になってしまった…^^; それにこんなに可愛くないw
私、このお手伝いが大好きなんです。皆さんが待っておられるテーブルへおつゆとか配ったり後片付けするだけですけど、みんな「ありがとう」って感謝してくださる。これが一番嬉しい♪ 私でもまだ役に立つんだなぁと思うと楽しくなってきます。
これからどんどん年がいくけれど、身体が動く限りはお手伝いをしたいです。なんか若くいられる気もするしね♪
お墓参りをして、清々しい気分で家路に着きました。
ではまた。次の「ひとこと」まで。


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