こんにちは、あやです。
今回はちょっと愚痴ってしまいます。
町内会の役をするのはほぼ高齢者!
昨年から町内会の三役で、会計を受け持っているんですけど、今年もやる人がいなくて引き受けることになりました。現状から考えても、仕方ない選択肢だったんですが。
町内会の委員は三役(町内会長・副会長・会計)、組長(1~3組)、各種委員が13あって、全部が1軒ずつ受け持つとすると19軒必要です。うちの町内は約30軒。なんらかの役を持っているうちは6割強。かなりな割合になりますね。
そして、例に漏れず少子高齢化が影響しています。65歳以上の高齢者がいる割合は、全体の5割以上、中学生以下の子どもがいるお家は2割弱。
実際何らかの役に付いている人のうち、子どものいる家は2軒だけです。役を2つ掛け持ちしている家も多いのですが、それでもほとんどの役は高齢者が持っているということになります。
今まではそれでなんとかやりくりできていたのですが、年が経つにつれ、みんな年を取っていきますよね。役をするのが高齢者というのは、時間の余裕のある人ができるなら悪くはないと思っているのですが… しかし最近は「高齢者」のなかでも「後期高齢者」が受け持つ割合がどんどん増えてきたんです。すると「もう役は持てない」という人がでてきます。結果、受け持てる家が掛け持ちや複数年持ち続けているというのが、現在の状況ということになります。
うちの町内だけではありません。どこも高齢者でいっぱいです。かく言う私ももうすぐ高齢者になります。学区の役員さんも80代が中心。これからどうなっていくんだろうと思うと、すごく心配です。
火の用心も…
火の用心を回れる家も少なくなってきました。火の用心は夜に、拍子木を叩きながら町内を回らないといけません。これが、普段杖をついているような人には、とんでもなく危険なお役目なんですよね。そのため、役員と同じように回れる人が半分ぐらいに減ってきています。

ただ今年度の火の用心は、「やれる人だけでもやっていこう」ということが役員会で決められました。町内の中でも楽しみにしている子どもさんがいるらしく、良いことを楽しんでやってくれているものをやめさせるのはどうか、という話が出たんです。しかし来年度どうなるかはわかりません。行先を皆で見守るしかないですね。
街中に若い人を呼び戻そう!
若い人が少ない。ある学区は、スーパーに行ける高齢者が少なくて、巡回スーパーに頼らざるを得ない状況だと言います。京都市のど真ん中ですよ。信じられない。
なんとか若い世帯が街中に住めるようにしてほしいです。中古住宅が安くで借りられる制度もあったりするけど、みんな知らないんでしょうね。どうしたらいいのやら。うちも子どもがいるから他人事やない。あ~ため息出るわ~
今回も読んでくださりありがとうございました。


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