永代供養の法要に行ってきました。

永代供養の法要に行ってきました。 アイキャッチ画像 先祖調査

今日は暑かったですね~!京都は34度くらいまで上がりました。でも昨年と比べたらまだマシなのかな。去年の今ごろはもう38度とか言ってましたからねぇ。

で、今日は朝方、まだ少し涼しさが残る9時台にお出かけしてきました。遊びにではなくて、ご先祖様の供養です。うちの菩提寺では7月に永代供養をしているお家だけを集めて法要をされます。

1.永代供養とは?

永代供養とは、この先ずっとご先祖さんの仏様をお寺でお守りしますよ、と約束していただける供養のことです。うちでは日拝と月拝があり、日拝は毎日、月拝は毎月1回お経をあげてもらえることになっています。もちろんそれなりの永代供養料は必要ですが、ずっと守っていただける安心感は何ものにも代えがたいですよね。

結婚で実家が絶えることになって、無縁墓になってしまうような人の利用が多いようですが、他にも、ずっと供養して行きたいと思う人(両親とか)のためにする方もおられるようです。

現代は樹木葬や散骨を行う人も多いのですが、お寺さんにずっと守ってもらいたいと思う方は根強くあるかと思います。どこかに自分がいたという記録を残したいと思うのも、また自然な感情なのでしょう。

2.ちょうど先祖の話もできました。

今日お寺に着いたら、なぜか本堂が静かで「あれ?」っと思ったんですが、なんと開始時間を30分間違えてしまっててご住職さんの奥さんが出迎えてくださいました。いつも遅刻気味の私とこが「あら珍しい」と思われたでしょうか笑

時間もちょっとあったので、そうだ、ご先祖さん調査で気になっていたことをお尋ねしよう、と思いました。古文書のコピーを持ってたのでそれを聞こうと。

あや
あや

あの、この近所の〇〇寺ってご存じですか?私の祖父の曽祖父が良く行ってたみたいなんです。

うちの菩提寺のあたりはお寺の密集地域でして、50以上あるんです。でもお寺さんのネットワークもきっとあるだろうし、と思って聞いてみたんですが…

奥様
奥様

う~ん、私はあんまり知らないかも。。住職ならわかるかもしれませんよ!

というお返事。それだけあったらみんな仲良し、なんてことないですよね^^; もう少し聞きたかったですが、もう法要は始まるし、お邪魔もしてはいけないと思ったのでその場はおしまい。あとで聞けたらと思ってたけど、あとはあとでまた別件で聞くことができてしまって、今日はそれきりとなってしまいました。また今度ですね。

3.先祖の古文書

その古文書、先祖がもらったお札書きなんですが、こんなんです。

星祭り真言

ある方に教えていただいたところによると、これは妙見信仰の真言だと。ググってみると、

「開運招福、厄除け、健康長寿(息災延命)、眼病平癒」

にご利益があるとか。たしかに真言のあとには

右の通り毎朝三べんとなへ信ずれば、日々の災難をのがるること疑いなし

と書かれていますね。やってみようかな。

4.先祖とこのお寺との交流

この先祖は幕末に生きた人ですが、どうやら菩提寺の近くに住んでいたようなのです。それを知るためにも菩提寺の近隣にあるこのお寺との交流を確かめたかったのでした。

実際このお寺とは他にも交流があったようです。薬の記録を書き留めた冊子が残っているのですが(この人お医者さんでした)、このお寺の住職さんのお母さんからお薬の処方を教えてもらっていたことが書かれていました。

油薬を教えてもらったようです。

薬の作り方を聞いた記録

まぁこんなにモザイクかける必要があるかわかりませんが、一応薬の情報なので伏せました。白蝋と油は漢方薬には付き物なので、真ん中の2つが大事なんです。

またこのお寺には事前に連絡を取って伺ってみようかと思ってます。以前行ったんですが、ピンポンを押してもどなたも出て来られず。ひょっとしたらいつもはおられないのかもしれません。

とりあえず今日はここまで。今後の調査が楽しみです♪

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