今日は時間があるので、午前中タンスの掃除をしてました。
タンスに着物が入りきらなくて、クローゼットにつっこんでいるものもあり、洋服の下にもいろいろとためこんでいたのですが…
なんと積み重ねられた「たとう紙」がいっぱいでてきました~!

まだ非常にきれいなものばかり。実家にあった着物を入れるのに買ってしばらく入れてました。別のタンスに移すときに、古い着物だからたとう紙から出して重ねて入れたので要らなくなったんですよね。それでまだ使えるかな、と思ってクローゼットにしまっていたと。すっかり忘れてました笑
中に何入れてたかちゃんと書いてたなぁ。このころは几帳面だったw

あ、これ、今なら使える。今着物を入れてるたとう紙、みんな古くなって、紐も取れてるものが多い。う~ん、なんでも残しておくもんですね(忘れてたくせにw)。

でもほこりや虫がついてたら嫌だから、掃除機を1つずつかけて、これからは毎日少しずつ物干し竿で干して使おうと思います。
でもホント残しといてよかった!
今年はもう高齢者、着られない着物もちょっとずつ出てきました。10年くらい前なら無理して着てたピンク系の着物、袖を通してみたら全然合わなくなってたり… 自分さえ納得してたらいいか、と思うこともあるけど、客観的に合わないように見えるのは、やっぱりしんどいですかねぇ。帯で調節するというのも限度があるなぁと。
他の方は若い時の着物、どうしておられるんでしょうね。娘もいるんですが、身長が違うし、好みだって違う。第一着物を着てくれるかどうかもわからないし。着物は30枚、帯も20本ほどあるけどほとんどアンティークの安物、こんなの着なかったらゴミですよね。でも着てくれる人がいたら、いつかあげてもいいな。
なので、若い人たちに着せてあげるものと自分が着るものと分けておくことにしました。これからは「若く見せる」のも大事だけど、「若々しく見せる」のはもっと必要になるし、心がけて行こうと思います。
とにかくは、毎日1枚、たとう紙干していかなくては!


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