1.せっかくのタダの健康診断、是非受けるべし!
今日は前から予約してあった、国民健康保険の特定健康診査に行ってきました。まだ65才にはなってないけれど、今年度65才になる人はみんな「高齢者」として受診する健康診断です。
我が家は組紐を生業としている自営業、なので社保ではなく国保に入っています。高い保険料に苦しめられてきましたけど、その元を取るために健康診断にはできるだけ行くようにしています。
普通の簡単な健康診断で、診断が受けられる医療機関の表から自分で場所を選んで申し込めば、どこでも受けることができます。住民税を払っている人は500円ですが、65歳以上はタダ。有難いですねぇ。しかも心電図つきです。
最近はおかげさまで特別具合が悪くてお医者さんに行くことがありません。それはいいことなんですが、検査を受ける機会も減っているから、こういった検診はとても貴重な健康を測るバロメータとなります。
2.私が行くのはやっぱりここ。
上京区には大きな病院が3つあります。東から京都府立医科大学付属病院・第二赤十字病院・丸太町病院。丸太町病院は無い科もあるので、総合病院としては府立医科病院と第二日赤の2つですね。
府立の向こうには京大病院もあるけど、ちょっと大きな病気とかしないと行かないかな。府立医大と第二日赤はかかりつけのお医者さんからの紹介と救急。でも、入院となるとまず候補に上がるのは第二日赤です。
両親がいたときや子どもが小さかった頃は足しげく通った病院です。主人の手術もここでした。私の家族の人生を支えてくれていた病院がここなんです。
私は今のところ取り立てて悪いところはありませんが、この慣れ親しんだ(あまり親しんでも良くないけれど)医療機関に、私の健康データを置いておくことは悪くない選択だと思っています。
健康診断の場所はB棟の2階です。尿検査・血液検査・内診とやって、C棟2階の心電図でおしまい。B棟とC棟は2階でつながっています。渡り廊下を通っているとき、「あ~ここで、子どもが退屈しないように窓から外を眺めさせてたな~」とか思い出しましたね。あんまりたびたび来てはいけないところですが、家族の入院中入ってた部屋の場所をいくつも通ったりして、ちょっと懐かしかったです^^
結果は1か月半ほど後。メタボかどうか見るのがメインの検診ですが、今年は3年前の腸炎が影響しているのか7Kg痩せていたので、「これ以上痩せないように」と言われました。

これは問診票。前回は悪玉コレステロール値が少しだけ高かったので、今回の結果がちょっと心配です。
3.第二日赤は帰り道に寄れる店が多い!
帰り道、本当は近くにある蕎麦の田毎さんに行きたかったけど、主人にすぐに帰るって言ってしまったので、すぐ前にある進々堂さんのパンを買って帰りました。
また次行こう、って思ってあとで地図を見てみたら、田毎さん閉店してた!!天ぷら屋さんになってた…胃腸が弱いのでお蕎麦が一番脂っこくなくていいかなって思ったけれど、これはあかん… まぁでも天ぷら屋さんも調子が良くなったら行ってみてもいいかな。
このあたりには、前に書いた「進々堂」さんのイートインの他、府庁旧本館の中にある「Salon de1904」っていう前田珈琲さんがやってるカフェや日赤東にある「point pour point」というイートインできるパンとケーキのお店があったり、私のお気に入りの場所が結構あります。そうそう、私は両親の入院中に「千かく」さんでよくお昼食べてました。安くて美味しかったですよ♪
結果は1か月半後だとか。これで異常がなければしばらく安心です。あ、でも酷暑を乗り切るにはもう少し食べておかないと!
ではまた次の「ひとこと」まで♪


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