いつも毎月1回日曜日に、今宮神社御旅所にある能舞台のお掃除に行っています。今日が今月のお掃除日でした。
建てられて250年ほど経つ能舞台で、京都市内の寺社にある能舞台の中で3番目に古いそうです。その能舞台のお掃除を毎月1回お掃除させてもらっています。
今日は5月初めにあった今宮祭の後片付けということで、能舞台と隣にある奉安殿の雨戸格子を取り付ける作業を行いました。雨戸格子は今宮祭の前後1か月ほどしか開けてないので、能舞台が外から見えるのは本当に少しの間なのです。
これが開いているときの能舞台。

で、閉まっているときはこんな感じ。
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ごめんなさい、これ何かのブログで拾ったんですが、今もう閉じられているようで検索しても出てきません。また次自分で撮ってくるので、それまで使わせてくださいm(_ _)m 今とは雰囲気が違いますが、雨戸が閉まってるとこんなふうに何にも見えません。
ということで、今日はこの雨戸を全面的に閉めて行きます。これは脚立を使い、雨戸を手で運んではめて行くのですが、年寄りの私には力作業も脚立に乗るような高所の作業も無理。で、私が賜ったお役目は作業の撮影♪
頑張って50枚以上撮ったんですが、個人情報ということで作業中の写真は遠目でボケボケでごめんなさい―――

たまたま通りがかった人が御旅所の中に入って見ることはあるのですが、ボランティアもごくわずかしか募集していないので、この風景はほぼ見ることはできません。
あ、もちろん地元の方はチラッと覗いて行かれることはありますよ^^
2時間以上かかって雨戸格子は取り付けられました。帰りがけ、もう一度能舞台を見ようと、入り口の鳥居のところに行ってみたら…

なんと、鳥居を撤去?!!
こちらの鳥居、随分年季が入っているのはわかってましたが、まさかそんな突然に撤去とは…!

まぁしかしこれだけボロボロになってくると、保存よりは危険を考えないといけないのはよくわかります。仕方ないですね。次建つときはどうなるか、とても楽しみです♪
ではまた次の「ひとこと」まで♪

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